ソフトウェア工学
 
 授業の目的

品質の良いソフトウェアを能率良く開発するための科学と技術である「プログラミング方法論」や「ソフトウェア開発方法論」など,ソフトウェア工学の基礎概念について学ぶ。
 一般に「ソフトウェア工学」とは企業等で実施される「ソフトウェア開発方法論」のほぼ全般的な内容を指すが,本科目では学修者が学部学生であることを踏まえ,ソフトウェア開発方法論の一部に含まれる「プログラミング方法論」にやや大きめの力点を置いている。

 達成目標

1)構造化プログラミング,プログラムの正当性,抽象データ型,構造的帰納法,並行プログラミング,モデル検査,プログラミング作法,オブジェクト指向プログラミングなど,プログラミング方法論の概要を説明することができる。

2)ソフトウェア工学の概要,ソフトウェアモデリング,デザインパターン,ソフトウェアアーキテクチャ,ソフトウェアプロセスなど,ソフトウェア開発方法論の概要を説明することができる。

 成績評価の基準と方法

レポート課題(40点)および筆記試験(60点)により総合的に達成度を評価する。
 ただし,出席した回数が実施した講義回数の60%に満たない場合は不合格とする。
 それ以外の条件については,ガイダンスでの配付資料を参照すること。

授業計画(2017年度)
内     容  スライドと配付資料
(PDF/PPTX) 
 1  ガイダンス   準備中
 2  ソフトウェア工学の概要 準備中 
 3  構造化プログラミング 準備中 
 4  プログラムの正当性  準備中
 5  抽象データ型  準備中
 6  構造的帰納法  準備中
 7  並行プログラミング 準備中 
 8  モデル検査  準備中
 9  プログラミング作法 準備中 
 10  オブジェクト指向プログラミング  準備中
 11  ソフトウェアモデリング  準備中
 12  デザインパターン  準備中
 13  ソフトウェアアーキテクチャ 準備中 
 14  ソフトウェアプロセス/授業アンケート  準備中
 15  達成度確認(レポート提出,筆記試験)  −